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【サブカル最前線】妹のツンデレに萌え〜、アキバの妹系カフェに潜入 (1/3ページ)
このニュースのトピックス:サブカル最前線
東京・秋葉原の「メード喫茶」は客とウエートレスが、主人とメードの関係という設定がウケてすっかりおなじみとなった。服装のかわいらしさや奉仕に身をささげるけなげさが男たちを「萌え」させるのはよく分かる。ところがアキバには、入店した客に「何しに来たの?」とぶちかましたり、初対面なのに敬語を使わない店もあるらしい。それって一体、どんな設定? 萌えられるの…?(安岡一成)
JR秋葉原駅近くにある、観光客相手のガイドツアーが人気の「秋葉原無料案内所」を訪ねた。「妹系カフェ『NAGOMI』のことですね〜」。笑顔で教えてくれたのは、メードのマスダさんだ(=マスダさんの画像が大好評につき、今週も未公開画像を一気掲載!)。
なんでも、その店は客とウエートレスの関係が、「兄」(場合によっては姉)と「妹」の関係という設定で、妹たちは特別な日だけ「ツンデレキャラ」を演じるらしい。
「ツンデレ」とは不器用な性格のため、好意を抱いている人に対して、人前ではそっけない態度をとる(ツンツン)のに、2人きりになると急に甘えてくる(デレデレ)こと。オタクたちが愛好するアニメの登場人物にこんな性格の持ち主が多く、「萌え」の対象となっているという。
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店のドアを開けると、いきなり「お兄ちゃん、1人? たばこ吸う?」と白の半袖シャツに赤いスカート姿の女性が出迎えてくれた。メード服のようで、学生服のようでもあるコスチュームの彼女はみくさん(16歳という設定)だ。
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