ニュース:生活 RSS feed
【愛犬家必見】イヌが“観客”、史上初のコンサート (2/2ページ)
このニュースのトピックス:邦楽
この日、横須賀からコンサートに訪れた公務員、倉沢さよ子さん(57)の腕の中で抱かれ、高野さんに熱い眼差しを送っていたのは、偶然タイトルと同じ名前のウィペット「さくら」ちゃん(メス、生後7カ月)。
倉沢さんは、「毛並みが桜の木の肌のようなので名づけました。歌を聴いてタイトルと同じ名前でびっくりしました。詩が亡くなったイヌの思い出を歌っている感じなので、今年2月に死んだ別のイヌのことも思いだして…。本当にいい歌ですね」と目頭を熱くしながら感動していた。
同曲のバラード版が始まると、保育士、山根明美さん(40)のゴールデンリトリバー「プート」くん(オス、5歳)のように地面にゴロンと寝てしまう姿も。それでも、メスを取り合おうとオス同士がにらみ合うなど、イヌらしい場面もみられた。
24、25日のコンサートは、いずれも午後3時から3時30分まで(小雨決行)。
























