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朝食を食べよう チーズ食べて頭スッキリ バランスよく栄養摂取 (1/3ページ)
このニュースのトピックス:食・グルメ
いま朝食を食べない小中学生やサラリーマンが増えている。朝食の時間があればもっと眠りたいとか、朝はおなかがすかないなど理由はさまざま。しかし、朝ご飯は一日の活動の源。医学博士で管理栄養士の本多京子さんに、誰にでもできる簡単メニューを提案してもらった。
「眠っている間に体温が1度ぐらい下がっていますから、起きたときは体も頭も不活発になっています」と本多さん。朝食を食べないで出かけると、なんとなくだるくて頭がすっきりしないのはそのためだ。
「食べることで体温が上がり、脳とからだを目覚めさせます」
国立教育政策研究所の平成16年の調査で、「朝食を必ずとる」小中学生の方が、「全くか、ほとんどとらない」小中学生より、テストの平均得点が1割以上高かったという報告もある。
「朝食を食べないとエンジンがかかりにくく、集中力が高まらない。脳のガソリンとなる糖質、体をあたためるタンパク質、それをうまく燃焼させるビタミン、ミネラルが必要です。バランスのよい朝食を食べて、燃焼しやすい体にすることが大事です」