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【記者ブログ】ジャイアンツ選手が愛した釜揚げうどん 清水満 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:東国原知事
いま、宮崎は“スポーツ・ジャック”状態です。毎年のことですが、11月は巨人、広島、ソフトバンク、西武のプロ球団が秋季キャンプを行い、さらに今年の場合、12日から来週20日まで、宮崎サンマリンスタジアムで、星野ジャパンがキャンプを張っています。
さらに今週15日から、フェニックスカントリークラブで『ダンロップフェニックストーナメント』も開催される。丸山茂樹、丸山大輔が米ツアーから帰ってきての参戦、さらに“ハニカミ”石川遼選手=東京・杉並学院高1年=も出場する。来週は、女子ゴルフの最終戦、『LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ』も行われる。まさに“スポーツ天国”となっている。
宮崎といえば、東国原知事の影響で、いまや全国区になっているが、それとは別に、スポーツとの縁では、ジャイアンツが老舗なんです。1959年、ジャイアンツがこの地に初めてキャンプを張ったんです。つまり、来年は、ジャイアンツ宮崎50周年になるんですね。
いろいろなドラマが生まれた。そして長嶋さん、王さんらの原点は、この宮崎の地で生まれているんですが、それだけに、地域との触れ合いもまたいろいろある。そのひとつ、ジャイアンツの選手なら、長嶋さん、王さんを初め原、桑田そして清原…。すべての選手が訪れている地がある。
JR青島駅前にある釜揚げうどん『岩見』である。
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