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有楽町駅前にオホーツク海の流氷
このニュースのトピックス:温暖化
地球温暖化など環境問題や観光について考えてもらおうと、北海道網走市は26
日、東京・有楽町のJR有楽町駅前にオホーツク海の流氷9つ(10トン)を展示した。今年3月に採取した流氷を保冷トラックで運び込んだという。
同市によると、オホーツク海では通常、1月中旬〜4月中旬に流氷がみられる。しかし、ここ数年は温暖化の影響でその期間が短くなっているといい、今年は例年に比べ約1カ月早い3月中旬には流氷がなくなったという。
同市は28日まで流氷のほか雄大な自然などを映像で紹介し、観光PRにも取り組んでいるが、心配されるのは気温。この日は東京都心で今年初めての真夏日となり、同市の担当者は「流氷が持つか…」と冷や汗をかいている。

