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レジ袋の有料化区域を拡大 名古屋市が10月から
名古屋市は4日、同市緑区で実施中のレジ袋有料化について、10月4日から新たに市内7区を加え、対象を市の東半分の地域に拡大すると発表した。参加するのはスーパーやドラッグストアなど約500店。店舗数では全県で実施する富山県の約290店を上回り、最大規模になるという。
市は来年4月から市全域での実施を目指す。さらにその後は年間で、レジ袋約4200トン(6億枚相当)を節約し、約2万4000トンの二酸化炭素排出抑制効果を見込む。
市は昨年10月から、緑区で参加協力店を募り試行。当初平成22年度までに市全域で有料化を目指していたが、緑区ではレジ袋を断る利用客が9割と大半で、反発が少なかったことなどから、前倒しすることにした。
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