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バイオペレット国内最大5万トンの生産能力に拡大 三菱商事
このニュースのトピックス:エネルギー問題
三菱商事は25日、廃材にしかならない国産の杉・檜の樹脂を原料にしたバイオペレット(木質ペレット)の生産能力を8月以降、国内最大規模の年間5万トンレベルに引き上げると発表した。森林業再生への貢献になり、環境にも優しいとされる新燃料の日本での普及、販路拡大を目指す。同社が60%出資するバイオ燃料の製造販売事業「フォレストエナジー門川(かどかわ)」(宮崎県門川町、資本金5000万円)を通じ、門川町内で建設していた新工場が8月4日に竣工(しゅんこう)する。三菱商事グループのバイオペレット工場は大分県日田市に続き今回で2カ所目になる。