ニュース: 生活 RSS feed
列島、猛暑続く 「大暑」の兵庫で37.4度
このニュースのトピックス:天気・季節の話題
1年で最も暑い時期とされる二十四節気の「大暑」の22日、日本列島は西日本や日本海側を中心に気温がぐんぐん上がり、暦どおりの厳しい暑さに。兵庫県の豊岡で37.4度など、各地で最高気温35度以上の「猛暑日」となった。
気象庁は、関東以西の地域は7月いっぱい、気温が高く降水量が少ない状況が続くとして「高温と少雨に関する全般気象情報」を出し、農作物や水の管理、健康維持に注意するよう呼び掛けた。
気象庁の観測によるとこの日、気温が高かった主な地点は、京都府の舞鶴36.7度、岐阜県の多治見36.0度、鳥取市の青谷と福井県の小浜35・9度。
和歌山県の白浜では34.7度と、この地点としては7月の観測史上最高を記録した。東京都心(大手町)は32.4度まで上がり、最高気温30度以上の「真夏日」は11日連続。

