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新日鉄のプラスチックリサイクルが累計100万トン
このニュースのトピックス:温暖化
新日本製鉄は15日、プラスチックリサイクルの累計が 100万トンに達したと発表した。燃料のコークスを生成する「コークス炉」を使い、平成12年秋からリサイクルに取り組んでいた。一般家庭から出るペットボトルやカップ麺の容器などが原料。同社は、名古屋、君津(千葉県)の両製鉄所で廃プラスチック設備を導入し、八幡(福岡県)、室蘭(北海道)、大分にも相次ぎ設置。合計処理能力は年25万トンと世界最大で、二酸化炭素(CO2)削減効果は約 320万トン、埋め立て処分せずにすんだ広さは約 400万立方メートル。