国際協力銀行は28日、スリランカ政府が51%出資するファンド「スリランカ炭素基金」(SCF)との間で、温室効果ガス削減を目的としたクリーン開発メカニズム(CDM)に関する業務協力協定を締結した、と発表した。日本側が自国の民間企業が排出権を取得できるよう、スリランカの排出量プロジェクトに関する情報の交換、排出量の取引・権利獲得の具体化などを仲介・後押しする。