住友商事は28日、温室効果ガス排出量の小口販売に乗り出すと発表した。同社の小口販売第1弾として、5月から同社グループの住友三井オートサービス(東京都新宿区)で、各営業車に給油カードを用いた排出量ビジネスを実施する。給油カードを利用することで、ガソリンの給油量が分かり、そこから排出量の削減量も分かるというビジネスモデルの枠組みについては特許出願中という。