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冬のベストセラーは園芸カタログ ガーデニングそなえ
【デトロイト=USA TODAY(マーティ・ヘア)】新種のバラや新しい野菜などの色鮮やかな写真を掲載した園芸カタログ。これを見ることは、園芸家の冬の楽しみだ。だが、美しいカラー写真に惑わされてはいけないという。
専門家は「本当に新品種なのか、自分の庭に植えるために十分なスペースがあるか、気候や土壌に合っているかなどを購入する前にチェックする必要がある」と指摘する。
園芸家のジャネット・マクノビッチさんは「前もって植物園などでチェックしておき、購入する時期になったらできるだけ最寄りの園芸店で買うこと」と助言する。
マクノビッチさんの今年の推奨品は「ソリダゴ・スウィーティー」という小型化されたアキノキリンソウ。ハリス・シーズ社(ニューヨーク州チリ)の園芸家、マーク・グリーンさんは花の大きさが5センチ前後に小型化されたペチュニアの新種「ショックウエーブ・ペチュニア」が面白いと勧める。タネ100粒入りで18・25ドル(約2007円)。
俗に「コーンフラワー」と呼ばれているエキナシアの「ダブルデッカー」は、年に2回花を楽しめる。20粒入りで3・95ドル。綿菓子のような色で、で酸味がなく甘いイタリアン・アイス・トマトはスナック用の野菜として最適。タネは30粒で4・65ドル、苗は3株で11・5ドル。
タコの足のように長い触手を持つカンパニュラの改良種「ピンク・オクトパス」も花の形状が面白く、育てやすいという。価格は1株19・95ドル。
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