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給食2日分「できません」 原油高で横浜の荏子田小
このニュースのトピックス:学校教育
横浜市青葉区の市立荏子田小学校は、原油価格高騰による食材の値上がりなどの影響で、来年1月の2日分の給食を取りやめることを決めた。
市教育委員会によると、値上がりを理由にした給食の削減は市内でほかに例がなく、文部科学省も「全国的にも異例では」としている。
横浜の市立小では給食を出す日数を、年間184日を標準として各校の事情で増減できる。
荏子田小は188日出す計画だったが、食材高騰で10月までの費用が計画を1割近く上回ったことから、冬休み明けの来年1月8、9の両日の給食を取りやめ、午前中で授業を切り上げる。
横浜市は、市立の347小学校すべてで給食を自校で調理。1食当たり約220円の計算で毎月3700円の給食費を集めており、追加徴収は認められない。