大阪市中央区の「大手前製菓学院専門学校」の生徒約240人が、色とりどりのトリュフチョコ約3万5000個を組み合わせ、直径3メートル、重さ800キロの巨大地球儀を作った。
同校では平成10年から毎年、文化祭に合わせて「お菓子の日本一企画」を実施。家や時計台などの巨大オブジェをお菓子で制作してきた。今年は地球温暖化をテーマに地球儀を選んだという。
生徒の一人は「温暖化で気温が37〜38度になると、チョコも溶けだしてしまう。溶かさないようにエコライフを心がけてほしい」と話した。