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【新型インフル】大阪市が夏休みを5日短縮 休校で授業時間不足
このニュースのトピックス:新型インフルエンザ
大阪市は4日、新型インフルエンザ対策で一斉休校した市立の幼稚園、小中学校、特別支援学校について、保育・授業時間を確保するため夏休みを短縮すると発表した。夏休みは本来8月31日までだが、今年は8月26日までとし、2学期開始を同27日に繰り上げる。
平松邦夫市長は4日の記者会見で「(夏休み短縮は)大阪市の学校制度始まって以来で、100年に1度あるかないかのことだ」と話した。
市によると、休校で小学校では授業時間が20〜24時間(1時間は45分)、中学校では25時間(同50分)が不足。平日の8月27、28、31日の3日間や9月初めに不足分の授業を実施する。土、日を挟むため夏休みは5日間短くなる。市立高校は各校の判断に委ねる。
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