[PR]
ニュース: 生活 RSS feed
静岡大教授、不正経理で懲戒処分 462万円返還
このニュースのトピックス:大学教育
静岡大学は27日、架空の消耗品伝票を使って大学に462万円の不当な支払いをさせたとして、電子工学研究所の男性教授(63)を出勤停止10日間の懲戒処分にしたと発表。この教授は不正経理を認め、全額を返還した。
静岡大によると、この教授は平成14年度、大学を通して金属加工用の機械を約535万円で購入。その際、勝手に462万円分のオプションを機械に付けるよう業者に依頼し、偽造した架空の消耗品の伝票を15年度までに数回にわたり提出して不正にオプション代を大学に支払わせたという。
この教授は18年度の会計検査院の報告でも、備品購入を消耗品名目で処理するなど不適切経理を指摘され、19年11月に出勤停止14日間の懲戒処分を受けた。大学のさらなる調査で今回の不正が発覚した。
関連ニュース
関連トピックス
[PR]
[PR]