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幼児向け英語教材花盛り 自然な耳へ新商品続々 (1/3ページ)

2008.6.24 08:16
このニュースのトピックス言語・語学
マミートークの教材について解説する英会話教室担当の小野香さん(右)マミートークの教材について解説する英会話教室担当の小野香さん(右)

 小学校での必修化など英語の早期教育に関心が高まる中で、英会話教育先進国の韓国で生まれた教材が国内発売されるなど、幼児向けシステム英語教材が花盛りだ。価格や内容はさまざまだが、いずれも幼児期から脳を自然な英語に慣らすことを主眼にしている。(八並朋昌)

 13日発売の「マミートーク・イングリッシュビレッジ」は主に3歳から小学低学年が対象で、コンピューターのCPU(中央演算処理装置)や超小型カメラ、スピーカーを内蔵した長さ20センチ余りの充電式音声ステッキと、文字情報を特殊印刷したイラスト教材が特徴だ。

 「韓国のベンチャー企業が特許を得て昨秋発売し、テキストは日本向けに改良した」と、販売元マミートーク(東京都新宿区)の社長、吉野公実さん(35)。

 絵本やパズル、カード、ステッカーにさまざまな日常場面と、動物や食べ物などが描かれ、絵に音声ステッキを当てると、会話や単語、効果音などを再生。単語・センテンスだけで約3800に上り、発音は米国人が担当している。

 

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マミートークの教材について解説する英会話教室担当の小野香さん(右)

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