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【学力低下、学級崩壊、悩む先生…真犯人はこいつだ】(116)

2008.6.4 08:32
このニュースのトピックス団塊の世代

 ■新任教師の指導

 団塊世代の教師が大量に退職して、多くの新任教師が赴任している。新任教師には「指導教諭」が張り付いて指導している。

 1人の指導教諭が数名の新任教師を指導する。このような制度は必要だ。

 毎日夜遅くまで努力している新任教師は多いが、子供が騒乱状態になってしまうことが多いから、サポートが大切だ。

 しかし、指導教諭によっては、さらにひどくなる例も多く耳にする。

 20歳そこそこの新任教師に定年近くの教師が指導するのはかなり問題だ。

 年齢差30歳は埋めようのない感覚のずれがある。

 企業では、せいぜい10歳までの差の社員を新人指導に充てていると思う。

 学級崩壊の常連で、担任にできないから、指導教諭をさせている所も多い。この場合、指導教諭から「デタラメ」を教えられることになる。

 被害は絶大だ。

 特別支援学校でも、本来なら力量のある教師を充てるべきなのに、勉強をしていない力不足の教師がなっている例が多い。

 本来、教室の前面はシンプルにすべきなのに、目標やら何やらをベタベタ張るよう指導しているのだ。

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