私たちは「学年×10分」と言っていますが、こうした普段の積み重ねが児童の自発的な学習習慣の形成につながると信じています。
家庭と学校は「車の両輪」でなくてはなりません。そして、両者のもつ「教育力」がうまく通じ合ったとき、初めて真の教育が実現できるのだと思います。
(来週は、早稲田実業初等部校長、多宇邦雄さんです)