ニュース: 生活 RSS feed
「全米桜祭り」出演の蓼科高校生を駐日大使激励
このニュースのトピックス:学校教育
「文化大使として、日米の草の根交流を深めてほしい」−。29日から米ワシントンで開催される「全米桜祭り」に出演する長野県蓼科高校ジャズクラブのメンバーに対し、トーマス・シーファー駐日米国大使からの激励のメッセージが19日、東京都渋谷区の日本アムウェイ本社で代理の領事から贈られた。
メッセージを受け取ったのは、顧問の斎藤研郎教諭とメンバー代表6人。関あかねさんは「ジャズの本場で演奏することにプレッシャーや不安もあるが、自分たちも楽しみながら、アメリカの皆さんに楽しんでいただける演奏をしたい」と抱負を話していた。