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阪・京・神 大学“三都物語” 初のシンポジウム

2008.2.27 21:00
このニュースのトピックス大学教育
大阪大学・京都大学・神戸大学連携シンポジウムで、「日本におけるIT教育の実践と今後の展開」についてパネル討論をする(左から)西尾章治郎・大阪大学副学長、井上克郎・大阪大学教授、北川博之・筑波大学教授、竹内郁雄・東京大学教授、山本喜一・慶応義塾大学教授、野呂昌満・南山大学教授、福田晃・九州大学教授=27日午後5時25分、大阪市北区の大阪国際会議場(撮影・塚本健一)大阪大学・京都大学・神戸大学連携シンポジウムで、「日本におけるIT教育の実践と今後の展開」についてパネル討論をする(左から)西尾章治郎・大阪大学副学長、井上克郎・大阪大学教授、北川博之・筑波大学教授、竹内郁雄・東京大学教授、山本喜一・慶応義塾大学教授、野呂昌満・南山大学教授、福田晃・九州大学教授=27日午後5時25分、大阪市北区の大阪国際会議場(撮影・塚本健一)

 大阪大、京都大、神戸大が連携して、世界に通用する高度な人材を育成するための初めての国際シンポジウム「3大学連携による知の創出と発信」が27日、大阪市北区の大阪国際会議場で開かれた。

 シンポジウムは、情報通信をはじめとした科学技術や文化、芸術などの振興に関する教育・研究を行う3大学が連携し、産業の発展と地域活性化に貢献することを目的に開催。会場には大学関係者や経済界などから約320人が集まった。

 冒頭、大阪大の鷲田清一総長ら各大学のトップが「関西から世界に向けて知の発信をしていきたい」とあいさつ。改めて3大学の連携で、より卓越した研究者などの人材育成をしていく決意を述べた。

 第1回の今回はソフトウエアの技術者教育をテーマに、ドイツや米国など4カ国から招いた研究者らが各国の現状を紹介。後半では、日本のIT教育の実践について東京大や慶応大などのグループによるパネルディスカッションも行われた。シンポジウムは、今年度から5年間開催される予定という。

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大阪大学・京都大学・神戸大学連携シンポジウムで、「日本におけるIT教育の実践と今後の展開」についてパネル討論をする(左から)西尾章治郎・大阪大学副学長、井上克郎・大阪大学教授、北川博之・筑波大学教授、竹内郁雄・東京大学教授、山本喜一・慶応義塾大学教授、野呂昌満・南山大学教授、福田晃・九州大学教授=27日午後5時25分、大阪市北区の大阪国際会議場(撮影・塚本健一)
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