中国製冷凍ギョーザの食中毒事件を受け、文部科学省は30日、都道府県や政令市の教育委員会などに対し、学校給食で使用している食材の産地や流通ルートなど安全確認をあらためて徹底するよう、文書で通知した。
給食を実施している学校は全国に約3万3000校(平成18年5月時点)あるが、これまでのところ、問題となった冷凍ギョーザを使用したという報告はないという。