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【教育】日本サッカー協会 課外授業 4600人に“夢”を伝授
このニュースのトピックス:学校教育
子供の健全育成に貢献するために日本サッカー協会が取り組む「こころのプロジェクト」が順調な活動を続けている。試験授業を経て、昨年4月に本格スタート。12月時点で、実施した活動は1都12県で計142回、参加児童は約4600人に上る。本年度中に授業の回数は200回に達する見込み。2月には、北京五輪に出場する23歳以下日本代表の反町康治監督が授業を行うことも決まっているという。
プロジェクトでは北沢豪、前園真聖両氏らサッカーの元選手や、現役選手が「夢先生」となって小学校を訪問。5、6年生を対象に90分間の授業を行い、夢を持つことの大切さなどを教える。Jリーグやなでしこリーグの各クラブも活動に賛同し、来年度中に47都道府県すべてでの授業の実施を目指している。先生役もプロ野球横浜の三浦大輔投手や元競泳選手の田中雅美さんら、ほかのスポーツ界に広げた。
プロジェクトの推進室長でもある日本協会の手嶋秀人広報部長は「来年度には倍の400回の授業をすることが目標」と夢を描いている。
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