[PR]
ニュース:生活 RSS feed
日本への留学生11万8500人 短期増え過去2番目
このニュースのトピックス:大学教育
日本の大学や大学院などに5月1日時点で在籍する留学生数は、昨年から571人(0.5%)増えて11万8498人と、過去2番目に多かったことが14日、日本学生支援機構の調査で分かった。
在籍が1年以内で必ずしも学位取得を目的としない短期留学生数が、前年比945人(12.7%)増の8368人と過去最高だった一方、1年を超えて在籍する留学生数が減る形となった。
内訳は大学・短大・高専が計6万2159人(前年比1278人減)、大学院3万1592人(同682人増)、専修学校2万2399人(同837人増)など。
出身国・地域別でみると、最も多い中国は前年比3015人減の7万1277人で全体の60.2%を占めた。次いで韓国1万7274人(前年比1300人増)、台湾4686人(同475人増)だった。
都道府県別の留学生数は東京が4万316人で最も多く、大阪(1万203人)、福岡(6017人)と続いた。
大学別では早稲田大が2435人で最多。2番目は立命館アジア太平洋大(2352人)、3番目は東大(2297人)だった。
関連トピックス
[PR]
[PR]