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体重減へ環境整備 メタボ撲滅委 大阪

2008.12.4 23:04
このニュースのトピックス環境・エコ
大阪市北区のリーガロイヤルホテルで4日、「メタボリックシンドローム撲滅委員会」が開かれた。写真は松澤佑次・住友病院院長 =4日、大阪市北区 (竹川禎一郎撮影)大阪市北区のリーガロイヤルホテルで4日、「メタボリックシンドローム撲滅委員会」が開かれた。写真は松澤佑次・住友病院院長 =4日、大阪市北区 (竹川禎一郎撮影)

 「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)撲滅委員会」(委員長=松澤佑次・日本肥満学会理事長)が4日、大阪市内のホテルで開かれた。

 松澤委員長のほか、北徹・神戸市立医療センター中央市民病院長、島本和明・札幌医科大教授、渡邊昌・国立健康・栄養研究所理事長が出席。日本の将来の健康づくりについて、動脈硬化学会や高血圧学会のガイドライン作成の取り組みなどが披露された。

 松澤委員長は「メタボの考え方は一般に理解されており、今後は実際の行動に移りやすくするための自転車道づくりなど環境整備や、小児の肥満などの問題に目を向けていきたい」と話した。

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大阪市北区のリーガロイヤルホテルで4日、「メタボリックシンドローム撲滅委員会」が開かれた。写真は松澤佑次・住友病院院長 =4日、大阪市北区 (竹川禎一郎撮影)
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