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血液製剤投与1万人超す 納入先再調査 厚労省
このニュースのトピックス:薬害肝炎問題
薬害C型肝炎問題で、厚生労働省は13日、感染源となった血液製剤「フィブリノゲン」の投与が確認された患者数が、5月30日の前回発表より17人増えて1万9人になったと発表した。
また、フィブリノゲンにほかの薬品を混ぜ合わせて糊状にした「フィブリン糊」を使用した可能性がある医療機関は前回より1カ所増えて計598カ所になった。
問題発覚後、厚労省は昨年11月以降、フィブリノゲンの納入医療機関約7000を対象に投与患者数の再調査を実施している。