薬害肝炎問題で、厚生労働省は30日、血液製剤フィブリノゲンをのり状に加工した「フィブリン糊(のり)」として使用した可能性がある医療機関が新たに3カ所判明したと発表した。
判明したのは置賜長井病院(山形県長井市)、鹿児島生協病院(鹿児島市)、沖縄県立中部病院(沖縄県うるま市)。フィブリノゲン納入先として公表されている約7000カ所に含まれている。