ニュース: 生活 RSS feed
フィブリン糊、新たに4カ所
このニュースのトピックス:病気・医療
薬害肝炎問題で厚生労働省は9日、血液製剤フィブリノゲンをのり状に加工し「フィブリン糊(のり)」として使った可能性がある医療機関が新たに四カ所判明し、計594カ所となったと発表した。
いずれもフィブリノゲン納入先として公表されている約7000カ所の一部で、厚労省は同日、ホームページに追加掲載した。
フィブリン糊使用の可能性が新たに判明したのは碧南市民病院(愛知県碧南市)、国立病院機構刀根山病院(大阪府豊中市)、社会保険田川病院(福岡県田川市)、沖縄県立宮古病院(沖縄県宮古島市)。