ニュース: 生活 RSS feed
こんな社食はいかが? メタボ対策食堂
このニュースのトピックス:健康・メタボ
食べたメニューのカロリーや塩分摂取量のデータなどを個別に蓄積できる新しいタイプの“社員食堂システム”を、兵庫県姫路市の自販機製造大手「グローリー」が開発し、自社に導入した。今月から始まったメタボリック症候群予防の特定健診・保健指導制度では、健保組合なども予防事業の実施が義務づけられており、注目を集めそうだ。
ごはんやおかずなどの各容器を載せたままトレーをレジの台に置くだけで代金が計算され、さらにカロリーや塩分摂取量とその合計が画面上に表示される。
6大栄養素のバランスなども表示可能で、社内のサーバーにデータが蓄積されるため、社員個人の要望に応じてプリントアウトやパソコン上で閲覧もできる。
同社は今後、健康管理を充実させたい企業向けに売り込んでいくが、まずは自社をショールーム化して商談に利用。すでに数社が導入済みで引き合いも続いているという。

