「悪玉のLDL値が同じ120でも、善玉のHDL値が60だったら『2・0』でほぼ標準だが、30なら『4・0』でリスクがより高いと判断できる。この値をできるだけ小さくするよう心がけてほしい」と吉田教授は説明する。