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高級歯磨きに脚光 高齢化…ケア意識高まる (3/3ページ)
このニュースのトピックス:商品市場
歯周病の罹患(りかん)率は年々増加傾向にあり、軽い症状も含めると30歳以上のほぼ8割ともいわれる。大正製薬リビタ事業推進室の真沢和良室長は「全身の健康だけでなくアンチエイジングの観点からも、最近はオーラルケアへの関心が急速に高まっている」と指摘。その上で「これまでの虫歯や口臭の予防に加え、美白や歯周病予防など高機能化が進んだことで、歯磨きは一家に1本の時代から家族別々の商品を使うパーソナルユースの時代になった。自分の口内の状態をしっかり把握し、年齢や症状に合った商品を試してみては」と話している。

