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ゲートボール改めリレーション 「高齢者」イメージ払拭へ (2/2ページ)

2008.3.5 08:32
このニュースのトピックス少子・高齢化社会
昨年8月に京都府で開かれた3人制大会(日本ゲートボール連合機関誌「ナイスパル」提供)昨年8月に京都府で開かれた3人制大会(日本ゲートボール連合機関誌「ナイスパル」提供)

 2人制・3人制も、コートの大きさや、使う道具は5人制と同じだが、一人一人のプレー機会が増えるため、運動量が多く、展開が速いという特徴があり、体力にまだ自信がある中高年層や若年層を取り込む切り札として期待されている。しかしゲートボールは高齢者のスポーツ、という固定観念が強すぎるため、普及の妨げになっていると同連合は分析。新たな競技名でイメージの刷新を図ることにした。

 競技名の刷新にあわせ、競技中のファッションを楽しめるように、チームや打順を示す従来のゼッケンを腕章に変えたり、赤と白以外認められていないボールにオレンジや紫といったカラフルなものを導入したり、といった改革案も検討していくという。

 同連合の担当者は「お年寄りだけでなく全世代のスポーツだと伝える必要がある。まずは(新名称の)反応を見たい」と話している。

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昨年8月に京都府で開かれた3人制大会(日本ゲートボール連合機関誌「ナイスパル」提供)

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