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「窒息ゲーム」で82人死亡 ハイな気持ち…危険な誘惑 (1/2ページ)
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【ワシントン=USA TODAY(ジャネット・コーンブラム)】米疾病対策センター(CDC)は14日、青少年の間で「窒息ゲーム」と呼ばれはやっている遊びについて「死の危険がある」と警告を発した。1995年から2007年の間に、82人がこの遊びで死亡しているという。
この危険な遊びは「スペース・モンキー」、「失神ゲーム」などとも呼ばれている。CDCによると、死亡者の87%が男子で、ほとんどが独りで遊んでいた。ハイな気持ちになるのが目的らしい。
心理学者のロビン・トブリンさんは「脳への血流を一時的に止める行為は目新しいものではない。だが、最近の窒息ゲームの特徴は子供がベルトやロープ、スカーフなどを使って独りで遊ぶこと。失神して倒れれば骨折し、脳に重大な損傷を与える危険がある」と懸念する。