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愛媛でも1人死亡 ノロウィルス感染
松山市保健所は28日、同市高井町の松山リハビリテーション病院(友岡康雄院長)で入院患者と職員の計35人が感染性胃腸炎を発症し、うち男性(85)が死亡したと発表した。
同保健所などによると、男性は肺炎と脳障害で平成17年8月から同病院に入院していたが、今月15日ごろに同胃腸炎に感染。嘔吐した際につばや食べ物などを気管に詰まらせる「誤嚥性肺炎」となり、27日に死亡した。ノロウィルス陽性だった。
また、これまでに男性のほか入院患者19人と職員15人が同胃腸炎に感染。うち、患者6人と職員11人がノロウィルス陽性で、同保健所は感染経路などを調べている。