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【今週のおまとめニュース】白黒つかない「パンダ論争」迷彩柄の「勝負パンツ」 (1/6ページ)
このニュースのトピックス:今週のおまとめニュース!
まず注目すべきは、中国の胡錦濤国家主席の初来日をめぐるドタバタ。政府などの友好ムード強調と裏腹に、抗議行動や「パンダ批判」など、反中感情を印象付けるニュースも目立った。春の陽気に誘われてか、公務員による盗撮事件やわいせつ事件が相次ぐ一方、前週の愛知に次いで、京都でも15歳の女子高生が殺害される事件が発生。依然解決には至っていない。芸能・スポーツでは小栗旬&山田優の熱愛発覚や、亀田兄弟の「契約解除」、女子プロゴルフの上原彩子の「迷彩パンツ」宣言など、大型連休明けの日本列島を賑わせた。
■招かれざる客?
かつてあれほど大歓迎されたパンダが「不要論」にさらされている。6日に来日した胡主席は、さっそくパンダ2頭を貸与する意向を表明。日本政府の要望を受けたもので、直前に死んだ上野動物園のリンリンに代わるとされた。
しかし、これに対して反論が噴出。年間1億円という高額なレンタル料や、中国の人権、ギョーザ問題などへの対応の不満が主な理由で、各方面から「パンダでごまかすな」などの批判が相次いだ。抗議は上野動物園や東京都にも及んだが、こうした意見を「ごくごく少数派」と言い切ったのが、支持率急落中の福田首相。「(国民の)ほとんどはかわいいパンダを見たいと思っており、手放しで喜んでいる」と、中国のテレビに語り、ネット上で集中砲火を浴びた。





