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【「清盛」の情熱38】現役女子高生・二階堂ふみが「グッときた」
「平家物語」ではアンチヒーローとして描かれていた清盛に新たな視点でスポットを当てたNHK大河ドラマ「平清盛」。
明日9月30日は第38回「平家にあらずんば人にあらず」が放送される。清盛(松山ケンイチ)の夢は平家の流れをくむ天皇を誕生させることだった。そのため、宋から手に入れた羊を後白河法皇(松田翔太)に贈り、関係改善を試みる。そして建春門院(成海璃子)と共に福原に招き、高倉天皇(千葉雄大)に娘・徳子(二階堂ふみ)を入内させたいと清盛は頼む。そのころ、都では時忠(森田剛)が「禿(かむろ)」という集団をつくり、平家に異議を唱える者を取り締まっていた。平家の横暴が目立つ中、ある日、京・五条大橋で弁慶はある少年と運命的な再会を果たす。それは後の義経、遮那王(神木隆之介)だった。
平清盛と正室・時子(深田恭子)との間に生まれた姫君・徳子を演じる、現役女子高校生で女優の二階堂ふみ(18)のインタビュー・前編。大河にかける思いを聞いた。(産経デジタル・上坂元)
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平家全盛期の中で、親兄弟の愛情を存分に受けて育ったお姫様。平家政権を盤石にするため、父の思いを受け、滋子の子・高倉天皇への入内を決意する。そして、清盛悲願の平家の流れをくむ安徳天皇を産む。清盛の死後は、源氏の攻撃を受け、平家一門と共に壇ノ浦に向かう。入水するが死にきれず、源義経に助けられたと言われる。
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