エンタメ「成熟した女優はすべて出さなければ」 島田陽子が語るエロスへの意欲+(1/2ページ)(2010.10.9 21:00

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「成熟した女優はすべて出さなければ」 島田陽子が語るエロスへの意欲

2010.10.9 21:00 (1/2ページ)
島田陽子

島田陽子

 女優、島田陽子(57)が、来週公開される映画「島田陽子に逢いたい」(16日公開)で円熟のラブシーンを披露。夕刊フジのインタビューに「成熟した女優は心も体もすべて出さなければ」と、エロス女優でまい進すると宣言した。“AV出演”が報じられたばかりの島田はAVという言葉こそ使わなかったが、「この年齢でしかできないことをする」とエロス演技に意欲を見せた。(夕刊フジ)

 「島田陽子に逢いたい」は、個性派監督6人が競作する「ラブ・アンド・エロス・シネマ・コレクション」の第4弾。ねちっこいラブシーンが嫌で現場を逃げ出す「女優・島田陽子」を島田自身が演じるドキュメンタリータッチの映画。監督は「ピンク映画七福神」の1人、いまおかしんじ監督(45)だ。

 映画では、偶然知り合った胃がんで余命わずかの男性・五郎(甲本雅裕)と過ごす数日間が描かれる。長野の旅館で展開する島田と五郎のラブシーンでは、病気の影響でうまくセックスできない五郎を優しくいたわりつつ、年齢を感じさせない豊かなバストを出し惜しみなく見せてくれる。

 もっとも、島田は浴衣の下に、なぜかスリップを着込んで撮影に臨んだ。「浴衣をはだけたらすぐハダカ、では面白みがないかと思って…」とのことで、エロスには独特のこだわりがあるようだ。

 実際、インタビューでも「日本はエロスの成熟度が遅れている」とバッサリ。女性の同性愛を真っ正面から描いた米ドラマ「Lの世界」を挙げ、「女優がラブシーンを超えたセックスシーンに挑んでいる」とたたえた。

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