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歌の力で地球を救おう きょう、あす「第36回歌謡祭」
日本歌手協会主催の第36回歌謡祭が6、7の両日、東京・五反田の「ゆうぽうとホール」で開かれる。地球環境保護を訴えるチャリティーコンサートで、出演する歌手はのべ200人。同協会会長で歌手のペギー葉山は「歌は結束を促す力があります。歌の力で環境問題に取り組む後押しをしたいと思います」と訴える。
日本歌手協会は、プロ歌手の権利、名誉を守ることを目的に、昭和38年に発足した法人組織。歌謡祭は53年から開催している。今年のテーマは「地球を歌で救えたら」で、昼夜2回の計4回公演を行う。
6日には作曲家の船村徹氏を迎え、昼の部は、島倉千代子やダ・カーポが船村メロディーを歌う。夜の部では鳥羽一郎や松原のぶえが登場する予定だ。
7日の昼には美川憲一や小林旭ら、7日夜には小椋佳や二葉百合子などが出演する。このほか、フォークや童謡など幅広いジャンルの歌手が集う。
司会も務めるの葉山は「日本には美しい自然がテーマの曲がたくさんあります。歌手として、司会者として、環境保護を呼びかけていきたい」としている。
問い合わせは(電)03・3272・1620。
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