[PR]
ニュース:エンタメ RSS feed
【マイケル急死】後見人にダイアナ・ロスの名も 「前妻に財産は一切渡さない」遺言書の中身が明らかに (1/2ページ)
このニュースのトピックス:英王室
【ニューヨーク=松尾理也】急死した米人気歌手マイケル・ジャクソンさんの遺言書が1日、ロサンゼルス郡地裁に提出され、子供たちの後見人として、大物ソウル歌手でジャクソンさんの長年の友人として知られるダイアナ・ロスさんの名前などが挙げられていることがわかった。一方で、離婚した前妻には財産を分与しないと書くなど、愛憎がにじみ出た内容となっている。
遺言書は2002年7月7日付で、自らの資産を約5億ドルと見積もった上で、遺産管理のために活動する「マイケル・ジャクソン・ファミリー・トラスト」に全額を信託するとしている。
その上で、3人の子供たちの後見人として、第1にジャクソンさんの母キャサリンさんを指定。キャサリンさんが死亡したり、後見人の役割を果たせなかったりした場合、ロスさんに任せる、としている。
ロスさんは、ジャクソンさんが幼少のころ兄弟で結成した「ジャクソン・ファイブ」を、米人気テレビ番組「エド・サリバン・ショー」に出演できるよう紹介したことでも知られ、ジャクソンさんは厚い信頼を寄せていた。
一方、前妻のデボラ・ロウさんについては、「意識的な記述」とわざわざ断った上で、財産を分与しないと明記している。






















