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「東高西低」個性派アーティスト活躍 08年 音楽シーン回顧 (1/2ページ)
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2008年の国内音楽シーンは、「東(J−POP)高西(洋楽)低」が一段と強まった。J−POPではビッグネームが活躍する中で、個性的なアーティストが芽を出した。一方、洋楽は、大物アーティストの来日公演は続いたが、一部を除きCD販売は苦戦を強いられた。EXがレコード会社や音楽事務所など12社に、08年に活躍・ブレークしたアーティストについてアンケートした結果にも「東高西低」が表れている。
J−POPで圧倒的な強さを見せたのはEXILE。シングル、アルバム、ミュージックDVDの年間総売上金額が実売枚数ベースで195.8億円に上ったとみられ、オリコンの「アーティストトータルセールス」を初受賞した。150億円突破は01年の浜崎あゆみ(243.8億円)以来、7年ぶりという。
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