1980年代にヒット曲を連発した米国のロックバンド、ジャーニーが、前作から約3年ぶりとなる2枚組の新アルバム「レヴェレイション」を発売した。スティーブ・ペリーとそっくりのフィリピン人ボーカリスト、アーネル・ピネダの歌声には驚かされる。
新作は全盛期を彷彿(ほうふつ)とさせる新曲を収めたディスクと、「ライツ」や「クライング・ナウ」といった代表曲を再演したもので構成している。新ボーカリストのピネダは動画投稿サイト、ユーチューブでの歌いっぷりがメンバーの目に留まり、バンドに加入したというだけあり、ファンも納得の歌声を披露している。