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米デビューのBoA、会見の前日に全治6週間の重傷! (1/2ページ)
【ソウル10日=納村悦子】韓国人歌手、BoA(21)が10日、韓国・ソウル市のホテルインペリアルパレスで記者会見を行い、11月7日にシングル「Eat You Up」で米国デビューすることを発表した。前夜に階段を踏み外して左腕を骨折し全治6週間の重傷を負っており、腕をギプスで固定した痛々しい姿で登場したが、「雨降って地固まるじゃないけど今でよかった。デビューまでには治したい」と意欲を見せた。
米国デビューの記念すべき会見の矢先に起こった緊急事態。会見前に司会からBoAの負傷が報告されると報道陣からどよめきがわき起こった。
スタッフに支えられながら登場したBoAは、左腕をギプスで固定し、左足を引きずるなど痛々しい姿。無数のフラッシュを浴びながら「奇麗な姿をお見せしたかったんですが、私の不注意で…。ハハハ。転んでけがをしてしまいました」と笑ってみせた。
前夜にソウル市内の所属事務所で打ち合わせを終えた後、事務所の階段を踏み外して左腕と左足を強打。すぐさまスタッフが病院へ運んだところ左腕は骨折し全治6週間の重傷と診断された。
大舞台直前に突然の悲劇。関係者も真っ青だったが、BoAは「大きいことを前に…。雨降って地固まるじゃないけど今でよかった。デビューまでに治したいと思います」といたって前向き。米国デビューへかける強い思いが感じられた。
米国進出は3年前から慎重に進めてきた。制作スタッフもマドンナ(50)のプロデュースチームやビヨンセ(27)のマネジャーらと超豪華だ。BoAは真骨頂とも言えるヒップホップ調のデビュー曲「Eat You Up」での米デビューを発表。「(デビューは)やっときたねという感じ。セリーヌ・ディオンのライブを見て感激したので、ラスベガスでライブをしてみたい」と意気込んだ。

















