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度肝抜くダブルヘッドライナー ホワイトスネイクと競演 フィル・コリン (1/4ページ)
10月にホワイトスネイクとダブルヘッドライナー形式で来日公演を行う英のハード・ロック・バンド、デフ・レパードのギター奏者、フィル・コリン(50)が産経新聞社の電話取材に応じた。ともに1980年代に空前のレコード売り上げを記録した大物とあって、欧米で大きな注目を集めているが、コリンは「昔から大ファンだったホワイトスネイクと同じステージに立ててうれしい。日本のファンに最高の演奏を披露するよ」などと抱負を語った。
デフ・レパードはホワイトスネイクとともに6月末から欧州ツアー中。7月末から単独で北米ツアーに入り、10月の日本公演の後、11月中旬まで豪州とニュージーランドを回る。電話取材は東欧アルバニアでの公演後の日本時間3日夜に行った。
1980年にデビューしたデフ・レパード。「炎のターゲット」(83年)が全世界で約1000万枚、「ヒステリア」(87年)が約2000万枚という怪物級のアルバム売り上げを記録した。4月末に出た約6年ぶりのオリジナル・アルバム「ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ」も米チャートで5位を記録するなど今も高い人気を誇る。

