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浜崎あゆみ“姉貴”の死乗り越え熱唱 (2/2ページ)
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29日に東京・国立代々木競技場での国内最終公演をスッキリとした気持ちで迎えたいという思いから今回告白することを決めた。所属するエイベックスによると「姉貴」は、あゆが姉のように慕っている年上の一般女性で血縁関係はないという。
悲しみの告白から一夜明けたこの日は、約1万2000人を前にのっけから「いくぜ、最終日!」とシャウト。10周年記念曲「Mirrorcle World」では、巨大飛行艇(長さ7.2メートル、幅5.8メートル、高さ6メートル)に乗って登場するなど全21曲を9変化で熱唱。左耳や悲報の話題には一切触れなかったが、最後の「MY ALL」では緊張の糸が途切れたのか、「本当にみんなのおかげでとってもすてきな最終日を迎えられた。国内ツアーでみんなにたくさんのパワーをもらった」と涙をぬぐいながらあいさつした。
左耳の突発性難聴や友人の悲報のためか、5月には風邪をこじらせ点滴と注射を行うなどまさに満身創痍の中での国内ツアー完走。あゆは「ありがとう、ありがとう」と自身を支えてくれたファンに何度も感謝を伝えていた。







