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紅白出たい!鼠先輩がデビュー曲「六本木−」熱唱
このニュースのトピックス:紅白歌合戦
今月18日にメジャーデビューした演歌歌手、鼠先輩(35)が28日、東京・六本木のレストランで初のファンイベント「みんなと先輩のみずかけ論」を開催。公式ファンクラブの700人の中から選ばれた30人の前で、デビュー曲「六本木〜GIROPPON〜」などを熱唱した。
「六本木−」は30日付のオリコン演歌・歌謡チャートで1位をマーク。同じく新人の黒人演歌歌手、ジェロ(26)の“ライバル”として人気急上昇中だ。「ジェロが会ってくれないんですよね。私は会いたいんですけど」と口火をきると、返す刀で「紅白歌合戦は紅組でも白組でもいいから出たい。野鳥の会と一緒に『ぽっぽぽー』と数えてもいい。最悪、家で見ます」と、デビュー曲のフレーズを交えてアピールした。
7月17日には初の自叙伝「純情ぽっぽ。」(青志社、1400円)を発売。プロフィルは謎だらけだが、この日までに岡山県出身で、20歳で上京したことが発覚。週明け発売の週刊誌では過去にアダルトビデオの監督を務めていたことも報じられるが「監督やったり、居酒屋やカラオケ店でも働いていました。つぶしが利きますよ」と余裕でサングラスを光らせた。










