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【インタビュー】TBS系アニメ・エンディング曲をリリース サントス・アンナ
■ソロデビューイメージ一新
マラカスやボンゴといったパーカッションを奏でる女の子バンド「BON−BON BLANCO(ボンボンブランコ、ボンブラ)」のボーカル、サントス・アンナが、「Anna」としてソロデビューを果たした。陽気なラテン系のこれまでのイメージから一転し、しっとりとかわいらしいタッチで、ファンを驚かせている。
リリースしたのはアニメ「To LOVEる−とらぶる−」(TBS系)のエンディング曲「ラッキーチューン」。アニメは、宇宙からやってきたキュートな女の子をめぐる荒唐無稽なドタバタ劇。録音にあたっては「好きなように歌っていい」と言われた。
「いい意味でファンを裏切るチャンス。作品の世界観を大事にしつつ、こんな表現もできるんだ、と(ソロでは)あえてイメージを変えた」という。
アニメソングはこれまで、ボンブラとして「ONE PIECE」(フジテレビ系)のオープニング「BON VOYAGE!」を手がた。このほか童謡「手のひらを太陽に」をラテンポップ調にアレンジし、「めざましテレビ」(同)内で全国の小学校を訪問、幅広い世代に親しまれた。
都内の大学3年。クオーターで日米の二重国籍を持つ。「でも、英語が苦手なので、友人と英語でしゃべって練習中」と屈託なく笑う。将来的には、家族と同じ米国籍を選択するという。
「ボンブラとして、ソロとして、これからもライブに強くありたい。ファンには、お祭り騒ぎでストレスを発散してほしい」(草下健夫)

