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中村中が鬼太郎とコラボ!ウエンツ主演の映画主題歌手掛ける
このニュースのトピックス:紅白歌合戦
昨年末のNHK紅白歌合戦に初出場したシンガー・ソングライター、中村中(22)が、7月12日公開の映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」(本木克英監督)の主題歌を手掛けることが27日、分かった。タイトルは「風立ちぬ」(7月9日発売)で、映画の主題歌を歌うのは、一昨年2月公開の映画「叫」の主題歌「風になる」以来、2年ぶり2度目となる。「−千年呪い歌」は昨年4月に公開され、興行収入23億円の大ヒットを記録したウエンツ瑛士(22)主演の映画「ゲゲゲの鬼太郎」の実写第2弾で、謎の連続失踪事件を調査する鬼太郎(ウエンツ)が、妖怪と人間とのはざまで苦悩しながら、日本滅亡の危機を阻止するために戦うストーリー。
同作の石塚慶生プロデューサーは「優しさと強さ、光と影。すべてを兼ね備えた唯一無二の美しい歌声が鬼太郎ワールドを包んでくれると思った」と起用理由を説明。
楽曲は♪遠ざかる、その背中、私の夢と重ねた…と、人間と妖怪の許されざる恋が発端の物語にちなんで「離れていてもたくましく生きる貴方でいてね」という思いをつづった珠玉のバラード。 人気作とのコラボに中村は「昔から妖怪が好きでアニメをよく見てたので親近感があって懐かしい気持ちで取り組めた。個人的には『あかなめ』がかわいくて好きです」と話している。


