昨年、世界文化賞を受賞したダニエル・バレンボイムが2006年に辞した後、空席になっていたアメリカの名門、シカゴ交響楽団の音楽監督にイタリアのリッカルド・ムーティが就任することが発表された。2010/11年のシーズンからで契約は5年、年間最低10回の定期演奏会と国内外のツアーをすることになっている。