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【音楽】シカゴとヒューイ・ルイス&ザ・ニュース 巧みなステージで観客を魅了 (2/2ページ)
約30分の休憩後に登場したシカゴは、1960年代の代表曲「クエスチョンズ67/68」や70年代のヒット曲「サタデイ・イン・ザ・パーク」、80年代初頭のAOR(大人向けロック)ブームを代表する「素直になれなくて」や「忘れ得ぬ君に」などをバランス良く披露。歴史の長いバンドらしく、どの年代のファンにもアピールする巧みなステージで観客を魅了した。
同形式の醍醐味(だいごみ)でもある互いのステージへの主要メンバーの飛び入り参加も(20日の公演では布袋寅泰もゲスト参加)。この公演は米でも見たが」、ゴージャス感は本場より若干劣ったものの、予想以上に楽しい公演だった。この形式による日本のバンド対決もぜひ!
(岡田敏一)