フィンランド出身のピエタリ・インキネンが日本フィルハーモニー交響楽団を指揮して日本デビューする。バイオリニストとして活動を始めたが、27歳でニュージーランド交響楽団の音楽監督に就任した俊英。演目はチャイコフスキーの交響曲第4番、サン=サーンスのバイオリン協奏曲第3番など。19日、横浜みなとみらいホール。20日、東京芸術劇場。問い合わせは(電)03・5378・5911。